「オタク=きもい」の時代は終わった!キモヲタが市民権を得るまで

話題

オタク=モテないの時代は終わり

こんにちはー!偏見に満ちたメルヘンミントちゃんのブログです!

みなさんは「オタク」に関してのイメージはどうですか?

良いイメージがありますか?悪いイメージがありますか?それとも特に何も感じないですか?

近年は「オタク」に関するイメージについて、少なからず悪い印象を持つ人は少なくなってきているような気がします。

筆者のミントちゃんもアイドルオタクなので、その観点から「オタクが市民権を得るまで」の流れを偏見で書いてみました。

オタク社会の変化

オタク(おたく)とは、自分の好きな事柄や興味のある分野に、極端に傾倒する人を指す呼称。
アニメ、漫画、玩具、映画、コスプレ、ゲーム、アイドル……。さまざまな大衆文化があるが、そのような特定の趣味の対象および分野の愛好者、ファンを指す語として使われる。
英語ではこのよう趣味を指して「otaku」でも通じる。

こと10年くらい前までは「オタク=気持ち悪い」の風潮が蔓延していましたが、近年はオタクへの世間の認識がちょっとずつ変化してきています。

オタクの認識が変化した流れを3つに分けて挙げていきます。

1.メディア露出による「趣味としての一般化」

まず、オタクという存在が社会的に広く認識されたのは2005年にドラマ化された電車男あたりからです。(もう12年も前なんですね…)

当時は今ほどネットも普及しておらず、「パソコンをよく使う人=オタク」という認識さえあったほどです。

パソコンを使うだけでオタク扱いされ、さらには鉄道やフィギュア、アイドル等など特殊な趣味を持っていれば、社会のゴミのような扱いを受けていました。

そのため当時のオタクは自身のオタク趣味を周囲には隠し、日陰者として生きていました。

しかし、オタク文化のメディア露出をきっかけに、アニメオタクの中川翔子や、アイドルオタクのトレンディエンジェルのたかし、オールジャンルオタクT.M.Revolutionの西川貴教等など、年を追うごとに自らをオタクだと自称する著名人が増えてきたことで、オタクという文化は着々と市民権を得てきました。

2.オタク=おっさんはもう古い!「SNSによるファン層の変化」

そして、オタク文化のメディア露出に伴い、昨今ではTwitterなどのSNSが爆発的に発達しつつあります。

SNSが発達したことにより、今までの中年の年齢層だけでなく、若い層にもその文化が急激に広まりました。

オタク文化が市民権を得ることで、強い発信力を持った若い層のオタクたちが続々とその文化に惹かれ、自身のオタク活動をSNS上にアップするようになりました。

その発信の連鎖で、今まで中年層ばかりだったオタク社会から、若いオタクが増え活発な社会になっていったのです。

特に印象的なのが、魚オタクであるさかなクンのこの発言です。

オタクは自分自身が納得して喜びを得て追求していく
1人だけで自己満足していると『もったいない』
自己満足している段階ではまだアマチュアの域を超えない
この感動を共有しないともったいない

さかなクン

この発言から分かるように、オタクという趣味は隠すものから共有するものへ変わっていったのです。

かつて日陰者として個人で満足する趣味だったオタク文化は、共有して共に楽しむものへと姿を変えていったのです。

「オタク界のアニキ」と呼ばれているT.M.Revolutionの西川貴教は、Twitterでこのような発言を残しています。

3.敵対関係「リア充」との共存化

そうしてメディアから、SNSから、どんどんと一般化してきたオタク文化は、発信の連鎖を重ねることでついに「リア充」にもその文化が伝わります。
(ここでのリア充の定義は「友達が多く、遊びを謳歌している人種」とします)

今までオタクが最も苦手としてきた人種、ウェイなリア充までもオタク文化に触れることになります。

友達最高!飲み最高!パリピウェーイ!なリア充は、オタクからすれば非常に苦手な部類ではありますが、彼らは人生を楽しむ術を知っているため、味方につけるととんでもないほどの拡散力を持ちます。

彼らがオタクを楽しんでいる様子を見て、やがて一般人も巻き込み、連鎖的に一般人さえオタク文化に触れるようになりました。

その結果、女性のオタクもかなり増えて来ており、今や様々な人種が共存していくことになったのです。

まとめ

かつてキモさの代名詞であった「オタク」が市民権を得るまで

  • テレビドラマ「電車男」を筆頭に、メディアを通してオタクという存在の認識が広まる。
    (当時世間ではネットもほとんど普及しておらず、パソコンを使っているだけでキモいオタクという認識があった)
  • 数々の著名人がオタクを自称し始めることで、一般人の想像するオタクのイメージがじわじわと良くなった
  • SNSの急速な発達により、強力な発信力を持つ若い層にオタク文化が伝わり、
    「オタクは個人で楽しむものではなく共有してともに楽しむもの」という認識に変わった。
  • オタク文化の連鎖的な伝達により、ついにオタクが忌み嫌ってきた人種「リア充」や、苦手な存在であった「女性」も続々とオタク文化に触れるようになり、
    一概に「オタク」と言っても様々な人種が共存するように変化した。
  • この一連の流れで、現在オタクは「気持ち悪い嗜好」ではなく、「一般的なひとつの趣味」という認識へと変化した。

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みんなのアイドルっ!メルメルメルヘン、ミントちゃん☆! クールな毒舌スナイプで君の心を撃ち抜いちゃうゾ☆

2017年7月29日話題

Posted by minto